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家づくりで失敗しないために(予算編②)



こんにちは、イエトチラボです!


前回、家づくりに関して『予算決め』➡『月々の支払上限額』を


決める事が大切とお伝えしました!


今回は、『月々の支払上限額』を定めることによって、


何が導き出されるのかをお伝えしていこうと思います。


ここで、


通常の家づくりでの資金計画の流れをまずお伝えすると、


【例えば、土地から探して家を建てる場合】


①土地が決まり、土地金額が確定

②その土地に建てる家の間取りが決まり、建物金額が確定

③家づくりにかかる諸費用(必要経費)が大枠確定

※諸費用=登記費用・火災保険費用・銀行手数料・各種申請費用などなど...


この3つによって、家づくりの総額金額が導き出されます💡


式にすると、 ①土地金額 + ②建物金額 + ③諸費用 = 総額



その次に、総額がわかれば実際に支払いする月々の金額が計算できます!!


※銀行ローンを借りる場合、もちろん金利がかかってきます。

 金利に関しては、銀行によって違いますし、変動金利や固定金利によっても

 変わってくるので、詳しくは銀行や展示場の営業の方に聞くと良いです。


通常の流れで考えていくと、


月々の支払を最後に知る事になります。



この流れで家づくりを考えると、いざ月々の支払いは厳しいからという理由で


▲良い土地が見つかったのに、土地変更しないといけない


▲良い間取りや建物は決まっていたのに、建物を変更しないといけない


など家づくりが振り出しに戻るかもしれません💦



振り出しに戻ってしまうわないようにするために、


『月々支払いの上限額』から逆算して総額や土地金額・建物金額を


決めていくとスムーズな家づくりになります!!



では、その逆算の仕方ですが、


まず、月々支払い上限額から銀行金利を加味して総額を計算してみましょう。


簡単にできるアプリもあります

   例えば➡(住宅ローン計算シミュレーター ローンメモ)とか💡


アプリを使うと自分たちに合った月々の支払上限だった場合の上限総額を


把握することが簡単に出来てしまいます!!


上限総額が把握できれば、上記で示した


①土地金額 + ②建物金額 + ③諸費用 = 総額 


に当てはめてみましょう!!


例えば、上記の式を


□総額 - ①土地金額 - ③諸費用 = ②建物金額 



という式に変えると、建物にどのくらいの費用が充てられるかが理解できます!


この式は、土地重視で家づくりをされる方向けですね (^^)



また、


□総額 - ②建物金額 - ③諸費用 = ①土地金額 



という式に変えると、土地にどのくらいの費用が充てられるかが理解できます!


この式は、建物重視で家づくりをされる方向けですね(^^)



家づくりにおいて、費用のバランスが一番難しいところです。


土地にお金をかけるのか、建物にお金をかけるのかは建てる方それぞれ。


どちらが良いといことはないですが、


とにかく土地・建物どちらにしても充てられる費用を把握していなければ、


買えないエリアの土地を探してしまったり、


理想が高すぎてびっくりする金額の間取りなどを提案してもらったり、


折角の時間を台無しにしてしまうかもしれません。


その時間はもっと家族の時間に充てられたかもしれません!!



是非、家づくりも計画的に進めてみてはいかがでしょうか??























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